左メニューの「設定」から、上から順に進めてください。あとから何度でも変更できます。
1. 店舗設定(設定 > 店舗設定)
- 店舗名・住所・電話番号 … 買取計算書に印字されます
- 古物商許可番号 … 法定の書面に必要です
- 複数店舗がある場合は、店舗を追加すると画面上部で切り替えられるようになります
2. アカウント(設定 > アカウント)
- スタッフの人数分アカウントを作ります
- 権限は管理者(設定を触れる)と一般(日々の業務のみ)の2種類です
- ひとつのIDを使い回すと、誰が登録したか分からなくなります。必ず1人1アカウントにしてください
3. カテゴリ管理(設定 > カテゴリ管理)
- 取り扱う商品の区分を、お店の呼び方に合わせて登録します
- カテゴリごとにIMEIの入力を求めるかを設定できます(初期値はスマホ・タブレット)
- ここで作った区分が、売上・粗利の集計単位になります
4. 計算書(設定 > 計算書)
- お客様にお渡しする買取計算書のレイアウトを選びます
- ロゴの差し込み、控えの有無、印字位置の微調整ができます
- 一度テスト印刷して、実際の用紙で位置を確かめてください
この4つが終われば、買取登録を開始できます。反社チェック・IMEI照会・本人確認などの追加機能は、あとから有効にしても問題ありません。