Kachiaru CRMは、古物営業法が求める記録項目を漏れなく残せるように作っています。
記録している項目
- 取引の年月日
- 古物の品目・数量
- 古物の特徴(品名・型番・状態など)
- 相手方の住所・氏名・職業・年齢
- 相手方の確認方法(身分証の種類・確認結果)
帳簿の備付け・保管の義務は、営業者ご自身にあります。システムはその記録を助けるものです。次の点はお店の運用としてご確認ください。
- 入力の漏れがないか(特に相手方の確認)
- 法定の期間、閲覧できる状態で保管されているか
- 解約する場合は、事前にデータを書き出しているか
警察からの照会があったとき
取引一覧から条件で絞り込み、印刷またはCSVで提出できます。品触れの確認や、特定の品目の照会にも対応できます。
免責について
法令の解釈・適用の最終的な判断は、営業者さまと所轄の公安委員会・警察署にてお願いします。当社は法律上の助言を行う立場にありません。