保管場所
身分証の画像は、Webブラウザから直接アクセスできない保護フォルダに保管しています。このフォルダはプログラムの実行も遮断しており、システム内で最も保護された領域です。画面に表示するときも、権限のあるアカウントからのみ、都度チェックを通して表示しています。
保管期間
- 初期設定は180日です
- 期間を過ぎた画像は自動的に削除されます
- OCRで読み取った氏名・住所などの文字情報は、取引記録として残ります(画像だけが削除されます)
そもそも画像を保存したくない
設定により、画像を保存せずOCRの結果だけを残す運用も可能です。個人情報の保有量を減らしたい場合にお選びください。ご希望の場合はお問い合わせください。
古物営業法が求めるのは「確認したこと」の記録であり、画像そのものの保存は必須ではありません。ただし、トラブル時の証跡として保存しておく店舗さまも多くあります。運用方針に合わせてお決めください。