「日々の業務 > 開店・精算・経費」で、現金の動きを1日単位で記録します。

1日の流れ

  1. 開店

    釣銭として用意した金額を入力します。

  2. 日中

    買取代金は自動的に差し引かれます。仕入れ以外の支払い(消耗品・送料・駐車場代など)は経費として都度入力します。

  3. 精算

    閉店時、実際にレジにある金額を入力します。理論値との差額が自動で表示されます。

現金が合わないとき

差額が出た場合、次の順で確認すると原因が見つかりやすくなります。

  • 買取登録の金額と、実際にお渡しした金額が同じか(取引一覧で当日分を確認)
  • 経費の入力漏れがないか(レシートの束と照合)
  • 釣銭の補充・銀行入金を記録し忘れていないか
差額はそのまま記録として残ります。無理に合わせず、原因が分かった時点でメモを残しておくと、月末の集計で説明がつきます。