買取登録の「お客様情報」で身分証を撮影すると、記載内容を読み取って各項目に流し込みます。手入力の時間と打ち間違いが大きく減ります。
読み取れる書類
- 運転免許証(もっとも精度が高い)
- マイナンバーカード(おもて面)
- 健康保険証・在留カード・パスポート
うまく読み取れないとき
| 症状 | 対処 |
|---|---|
| 文字が反射して認識されない | 照明の真下を避け、少し斜めから撮影。カードケースから出す |
| 住所だけ入らない | 番地の表記ゆれが原因のことがあります。手で補ってください |
| 旧字体の氏名が違う字になる | 読み取り後に必ず目視で確認し、必要なら修正してください |
| まったく反応しない | 通信環境をご確認ください。画像が大きすぎる場合は撮り直しを |
OCRの結果は必ず目視で確認してください。古物営業法上の確認義務は、あくまで担当者の確認によって果たされます。自動入力はその補助です。
撮影した画像の保管
画像は、ブラウザから直接開けない保護フォルダ(secure_ids)に保管され、設定した期間(初期値180日)の経過後に自動で削除されます。詳しくは「身分証画像の保管期間」をご覧ください。